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あおいけあがモデルになった「ケアニン」のスピンオフ映画製作発表!

http://peer-movie.com/

『ケアニン』スピンオフ企画 映画『ピア~まちをつなぐもの~』(仮題)製作決定のお知らせ】

嬉しいお知らせです!!
この度、在宅医療と介護をテーマにした映画「ピア~まちをつなぐもの~」(仮題)を製作することが決定いたしました。
撮影は今年の秋頃、公開は来年の春を目指しています。詳細は、順次発表予定です。

以下、今回のリリース内容となります!
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在宅医療と介護をテーマに映画「ピア~まちをつなぐもの~」(仮題)を製作
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、 日本看護協会などが特別協力
~全国に自主上映会が拡大中の映画「ケアニン」のスピンオフ企画~

映画「ピア」製作委員会(東京都渋谷区:株式会社ワンダーラボラトリー内)は、在宅医療と介護をテーマとした映画「ピア~まちをつなぐもの~」(仮題)を製作します。
全国に自主上映会が拡大中の映画「ケアニン」のスピンオフ企画となっており、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会などが特別協力として参加します。

公式サイトURL: http://peer-movie.com/

我が国においては急速に高齢化が進んでいますが、要介護状態になっても自宅や子供・親族の家での介護を希望する人も多く、早急に在宅医療・介護サービス体制を整える必要があると言われています。本作は、若手医師とベテランのケアマネジャーの二人の成長物語を中心に、訪問看護師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、介護福祉士、管理栄養士、リハビリ専門職などの多職種や地域住民、行政がチームとして連携しながら、在宅医療と介護、看取りに懸命に取り組む姿を描きます。

■在宅医療と介護に関わる様々なテーマを取り入れた人間ドラマ
タイトルの「ピア(Peer)」は、「仲間」「同じ志の人」「心を合わせて、ある物事を一緒にする間柄」という意味で、「地域の暮らしを様々な立場で支えている人たち」のことを指しています。また、認知症ケア、ポリファーマシー(多剤併用)、口腔ケア、アドバンス・ケア・プランニング、エンゼルケアなど、在宅医療と介護に関わる様々なテーマを、分かりやすく映画の中に取り入れる予定です。難しいテーマながらも、人と人との繋がりを描いた、笑って泣けて、人生に前向きになれる、感動の人間ドラマを目指します。

■現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー
本作は、2017年6月に劇場公開された、介護福祉士を題材にした映画「ケアニン~あなたでよかった~」(以下、「ケアニン」)のスピンオフ作品となります。企画・原案ストーリー・プロデュースは「ケアニン」を手掛けた山国秀幸。在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材・情報収集を重ね、同作と同じく「オリジナルストーリー」として書き下ろしました。監督は、「ケアニン」の監督補を務めた綾部真弥、脚本も同じく藤村磨実也が担当します。出演者の一部やストーリーなども同作とリンクする予定です。出演者は随時、発表していきます。

「ケアニン」は2017年6月から丸の内TOEIを皮切りに全国の劇場で公開され、現在に至るまで9カ月以上ロングラン上映が続いています。また、2017年10月より始まった自主上映会の開催数は350回(予定含む)を突破。主催者は介護業界にとどまらず、医療・看護業界、小中高校や自治体などにも広がっており、最終的には2,000ヶ所以上での開催を目標としています。

■専門団体の協力により「リアリティのある作品」を目指す
また、「特別協力」として、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会、公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス、全国在宅医療医歯薬連合会が参加し、監修や広報協力などを行う予定です。専門団体の協力により、在宅医療における専門家たちが推薦できるレベルの「リアリティある作品」を目指します。

劇場公開後は、「ケアニン」と同様に自主上映会を推進し、「在宅医療と介護」のテーマを永続的に全国隅々まで届けていきたいと考えています。エンドロールへのクレジットや上映会実施権などの特典が付いたサポーターや協賛企業・団体なども募集します。

■公益社団法人日本医師会 横倉義武会長からの本作品へのメッセージ
「住み慣れた地域で、一人ひとりの人生に寄り添い、より良く生きることを支援する。それは医療や介護に携わる私たちの使命です。患者さんや仲間との関わりの中で成長していく、映画の主人公たちのような若い世代の活躍に期待します!」

■あらすじ
予定していた海外留学を断念し、勤めていた大学病院も止む無く辞め、倒れた父親の医院を継いだ主人公の若手医師。「来院できない患者たちが心配だから」という父親の要望で、渋々訪問診療を始めることになる。しかし、大学病院で先端医療の研究を志していた主人公は、地域の患者やその家族たちに関心を持たない。また、医師としてのプライドが高いため、ケアマネジャーや訪問看護師など他の職種との連携もできず、やがて地域の中で孤立していくようになる…。

■作品概要
タイトル : ピア~まちをつなぐもの~(仮題)
企画・原案ストーリー・プロデュース:山国秀幸
監督   : 綾部真弥
脚本   : 藤村磨実也
出演   : 随時発表
製作   : 映画「ピア」製作委員会
撮影   : 2018年秋(予定)
劇場公開 : 2019年
上映会解禁: 劇場公開終了後
URL    : http://peer-movie.com/

【特別協力】
公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会
公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人日本看護協会
日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
(2018年3月31日現在)

【特別監修】
辻哲夫(東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)
新田國夫(日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹(医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎(阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)

【取材協力】
医師、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、管理栄養士、保健師など50名以上、及び、柏市在宅医療・介護多職種連携協議会

【参考 日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)加盟団体】
在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク/全国国民健康保険診療施設協議会
全国在宅療養支援診療所連絡会/全国在宅療養支援歯科診療所連絡会
全国訪問看護事業協会/全国薬剤師・在宅療養支援連絡会/日本介護支援専門員協会
日本ケアマネジメント学会/日本在宅医学会/日本在宅医療学会
日本在宅栄養管理学会/日本在宅ケア学会/日本在宅ホスピス協会
日本プライマリ・ケア連合学会/日本訪問看護財団/日本ホスピス・在宅ケア研究会
日本訪問リハビリテーション協会/日本ホスピス緩和ケア協会

グループホームお問い合わせのO様

メールを頂きましたが、設定の関係だと思いますがエラーで返信ができませんので、こちらに記入させていただきます。

 

お問い合わせありがとうございます。
グループホームの待機でお待ちの方はそれなりにおられますが、
弊社のグループホームを使われていると入居期間が長いこともあり、お声をかける時点では別を利用されていることが多いですので、一概に難しいかどうかは分からないのが現状です。
藤沢市に住民票がある方で、自傷他害のないかた。認知症があり、常時医療が必要でない方。が条件になります。
ひと月あたりの利用料金は18万円前後になります(介護保険一割負担、食費、部屋代、共益費)。

利用料金をお問い合わせのSさま

本日、利用料金をお問い合わせくださったSさま。お返事を出しましたが、メールの設定の関係でしょうかエラーで戻ってきてしまいます。設定を変更の上、再度ご連絡いただけますと幸いです。

このようなケースは時々ありますので、設定のご確認をしてからお問い合わせを頂けますようお願いいたします。

 

1/20朝日新聞フロントランナーに弊社代表の加藤忠相が紹介されました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13318633.html

朝日新聞BE フロントランナーの1.3面に弊社代表の加藤忠相が紹介されました。 吉永小百合さん、清宮幸太郎くんの次ということで大変恐縮です。

新聞を見た方々からたくさんのメールを頂いております。特に多いのが利用希望のご連絡なのですが、弊社は介護保険制度における「地域密着型」というカテゴリーを提供している事業者になりますので、弊社のあります神奈川県藤沢市に住民票をもっている方へのサービス提供しか認められておりません。

記事が全国版ということもありまして、日本中からご連絡を頂いておりますが、そのような事情ですのでご理解をいただけるとうれしいです。かえってがっかりさせてしまうこともあり申し訳ありません。

海外も含めた全国での講演依頼を受けているのも、弊社でおこなわれているあたりまえのサービスが日本のどこでも当たり前になることを目指して行っております。ソーシャルエンジニアリングに法人格は関係ない時代になっています。「日本のケア文化を変えること!」を少しでも早く実現するために現場スタッフともども頑張りますので、ご寄付などの支援も含めてご支援を賜りますと幸いです。

映画『ケアニン』舞台挨拶 あおいけあがモデルになりました

6/12完成披露特別試写会をかわきりにスタートした映画『ケアニン』

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全国各地で絶賛の声を頂いております。

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パティシエになりたい11歳の娘と、女優になりたい9歳の娘の将来の夢の候補に、ケアニンが入ったようです。
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10ヶ月になる息子と妻と3人で見ましたが、途中映画館の隅っこであやしていました。他の観客も優しい方ばかりで、映画を見に来た方々も、すてきなケアニンなのだろうとほっこりました。
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ありがとうって、ほめられたときはうれしいなとおもった。 みんなないてたけど、さいごにほめられてよかった。 代筆:父
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決して介護従事者の方だけの映画ではありません。 観る人すべての心に「自分事」として響く映画だと思います。
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観終わったら誰かに教えたくなる映画です。
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地域の中でみんながふつ~に暮らせる居場所をつくるケアニンの仕事が魅力に溢れていた!
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私はヘルパーの資格はあるのですが、以前から介護福祉士の資格は必ず取ろうと思っていた気持ちが更に強くなりました!
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地元神奈川県のテラスモール湘南109シネマズにおける舞台挨拶では、神奈川県知事の黒岩祐治さんも登場!! 「神奈川からかえる!!」と力強いメッセージを頂きました。

まだまだ、全国各所で映画館による上映が続きますが、10月からは全国各地での上映会開催を希望する声がすでに80か所以上になっています。

 

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「crisis」「下町ロケット」「沈まぬ太陽」などでおなじみ鈴木浩介監督作品の『ケアニン~あなたでよかった~」の劇場予告編が公開されました。

藤沢市では辻堂テラスモールの109シネマズ湘南で7/1より公開されます。

厚生労働省推薦映画
文部科学省特別選定映画(選定より上位の認定です)
ほか、神奈川県や藤沢市の後援を受けている作品です。

あおいけあの「おたがいさん」がモデルになっているため
舞台は小規模多機能型施設「みなさん」。
代表の加藤忠相がモデルの社長
工藤博文を小市慢太郎さんが演じています。
※俳優さんを指名させていただきましたw

特別先行上映会の予定などは改めて発表させていただきます。

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ストーリー

大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。
高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。
卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。
認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、
圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症の星川敬子79歳。
試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。
「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが…。

 

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