施設紹介

小規模多機能型居宅介護

在宅で24時間365日の安心に、より近いケアを提供してきた「宅老所」の取り組みを、厚生労働省が着目して制度化したサービスです。介護が必要になっても住み慣れた家や地域で暮らし、家族や親しい人々とともに、小規模で家庭的な雰囲気の中で、お年寄り一人ひとりを尊重したケアを提供します。「通い」を中心に、「宿泊」や「訪問」などの機能を、単なるサービスの組み合わせを提供するのではなく、柔軟で継続したサービス体制とケアマネジメントで提供します。

グループホーム「結」

グループホーム結

グループホーム結では、7人のお年寄りと、看板犬ピッチ(おばあちゃんの連れチワワ)が楽しく暮らしています。
庭の野菜が収穫の時期を迎えると、収穫出来るタイミングを毎日伺いながら、最適のタイミングで収穫する、おばあちゃんたち。
今まで培ってきた経験が生かされる瞬間でもあります。
リビングでは、慣れない裁縫をするスタッフに「あら、まだ、やっていたの?それよりもこの本良い本ね!皆で歌わない?」と、何人かで歌を歌い出すおばあちゃんたち。
自立支援とは、こういう事?という光景が広がっています。
※「グループホーム:認知症対応型共同生活介護」は認知症の方が入居できる施設です。共用のパブリックスペースと自分だけの個室からなっています。家庭的な環境で日常生活を介護スタッフが手伝いながら認知症の進行を和らげます。最後まで生活することを目指す自宅としてご利用いただけます。

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小規模多機能型居宅介護 おたがいさん & おたがいさんサテライトいどばた

おたがいさん(サテライトいどばた)はこれまでの「お年寄りが行く施設」ではありません、お年寄りが主役の「第2の我が家」です。居心地が良いです。その証拠に(?)よく近所のオバチャンや子供たちがあがりこんでお茶を飲んだり遊んだりしています。・・・公民館?児童館?なんにしても歓迎です。 みんなでご飯を作ったり、犬と遊んだり、買い物に行ったり…あっという間に時間が過ぎます。「なじみの関係」ができる場所だから、入浴やお泊りもすんなりできます、お家にも駆けつけます。問題を抱えた方でも親身に援助します。
『お年寄りの笑顔に自信あり』ですので、とにかく一度見に来てください。個性的で涙もろいケアのプロがお力になります。

※小規模多機能型居宅介護は、「通い:デイサービス」「訪問:ヘルパー」「泊まり:ショートステイ」のようにバラバラに提供されていた在宅介護を一事業所で柔軟なケアプランを用いながら提供するワンストップサービスです。料金は月額定額制となります。

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